お墓の場合は土地を購入するワケではありません

近所の霊園を管理状況はいかがですか?もしかしたらほとんど管理されていない状況ではありませんか?
多くの霊園では共有部分の管理が行き届いているのですが、中には放置されてしまっている霊園もあるのでご注意ください。 お墓を購入すると言いますが、実際には家の土地などとは異なっており、お墓の場合は土地を購入するワケではありません。
お墓として使用するための土地の権利を霊園から買っているのです。

 

霊園では多くの場合におきましては、永代使用料や墓地使用料などの名目において、使用権にお金を支払います。
このことから、使用する必要が無くなったとしましても、他人に売却をすることは不可能なのです。

 

お墓を長く使っていこうと考えているのでしたら、管理費の納入についてが大きなポイントとなります。
管理費を一定期間払わないと、無縁墓としてお墓自体を撤去してしまうことがありますのでご注意ください。



お墓の場合は土地を購入するワケではありませんブログ:220923

我が家には、今、
あたし達夫婦を虜にするものが2つあります。

まずは、妻のお腹にやってきた赤ちゃん。
少しずつお腹が大きくなってきました。

お風呂に入っている時と寝る前に、
妻のお腹をなでくりまわしながら
「起きてるの〜?」「今何してるの〜?」と
様子をうかがうのが日々の日課となっています。

そしてもう一つ、
あたし達夫婦を虜にしているのが、
ベランダで栽培しているトマト。

妻は緑が好きで、
前からベランダでハーブなどを育てていたのですが、
あたしは妻ほど興味がなく、
「生えてるな」「咲いてるな」程度しか
気に留めることはありませんでした。

ところが、
初挑戦のトマトに、
ガッツリとハートを鷲掴みにされてしまったのです。

最初は、言われるままに土を耕して肥料を混ぜ、
そこに苗を植えただけで、特別な思い入れは
全くといっていいほど無かったのです。

ところが、そのトマトの苗が、
あさ見た時と夕見た時で大きさが違うくらい、
それはもうグングン育っていくんですね。

そのうちに花をつけ、
小さな小さな実を付ける頃には…

あさ起きたら「元気かな?」と様子を見に行き、
お昼は「元気に育っているかな?」と思いを巡らせ、
真夜中には「こんなに大きくなったのかー!」と感激するほどに情が移り、
「トマ吉」という名前を付けるほどのかわいがりようです。

妻はあたし以上の入れ込み様で、
少しでも時間があれば、目を細めてトマ吉を眺めています。
トマ吉だけでは寂しいだろうからと、レタスのレタ吉の栽培も始めました。

あたしのライスを炊くのを忘れることはあっても、
トマ吉とレタ吉に水をやるのを忘れたことはありません。



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